経費について2

2016-7-4

前回、税務署に聞かれて、きちんと説明出来るものは
経費にしてよいというお話をしました。

 

じゃあということで、領収書をとっておきたい
ところですが、中には領収書のないものもあります。

 

例えば、交通費とか、セミナーの懇親会に出席した
とかの費用の場合どうするのか、という問題です。

 

この場合、レシートがあれば、それでよいのですが、
それもない場合は、自分で作ります。

 

実際には、「出金伝票」というものを書くという
作業を行います。

「出金伝票」に、
「年月日」「支払先」「勘定科目」「摘要」「金額」
を書いておけばOKです。

 

セミナーの入場チケットなども
それだけでは証拠書類になりにくいですが、
出金伝票と一緒に保存するようにすれば、
有効な証拠書類となります。

 

出金伝票は100円ショップでも売ってます。

 

領収書の管理ですが、理想的には
月別・勘定科目別にフォルダーを作って
ファイルしていくことです。

 

それが面倒という人は、小さめの袋に
1袋1月として、まとめて入れておけば
良いかと思います。

 

ちなみに、領収書類や帳簿類は
税法では7年保管が義務付けられています。

 

経費をしっかりと押さえることが出来れば
確定申告は、かなり楽になります。

3月の確定申告時にあわてないために、
日頃からこつこつと、やっておくことが
大切です。

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