各種手続きの期限

2016-11-7

相続の発生後にやるべきことや
各種手続きについてみていきます。

 

相続は、身内の誰かが亡くなったときから
スタートします。

 

最初に、死亡後7日以内に、被相続人の最後の住所地
の役所に死亡届を提出します。

 

そのほか、年金の受給停止や健康保険の資格喪失届
も必要ですし、加入していた保険会社やカード会社
など、死亡の連絡をすべきところはたくさんあります。

 

そうした届け出を行いつつ、遺言書の有無と
相続人の確認をして、被相続人の財産を
漏れなく調べます。

 

そして、相続の放棄や限定承認を行う場合には
3ヶ月以内に家庭裁判所で手続きします。

 

さらに、4ヶ月以内には、被相続人の1月1日~
死亡日までの所得税の精算、準確定申告を
行います。

 

その次にくるのが、10ヶ月以内に申告
しなければいけない、相続税の申告です。

 

以上みてきたとおり、相続が発生すると
10ヶ月以内という短い期間に、
さまざまなことをしなければなりません。

 

「49日までは故人をしのびたい」といって
何もやらない遺族も少なくありません。

 

ですが、1ヶ月半もの間何もしないと
対応が遅れて不利益が生じたりします。

 

そうならないために、生前からの対策
が不可欠です。

 

財産の目録を作り、相続税額を試算して
分割の協議をたて、遺言書を作成し
納税資金を準備しておきましょう。

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