備えあれば患いなし~税務調査~

2016-11-28

税務調査というと、TVなどでよく見る、調査官が何人も
ダンボールもって入っていくシーンを想像しますが、
これは、税務調査の「強制捜査」といわれるものです。

 

決まった時期や期間がないので、予測は難しいです。
ですが、多額の脱税をしていない限り、
滅多にやってくることはありません。

 

通常は「任意調査」といわれるもので、
3~4年のサイクルでやってきます。

 

人数も1人ないしは2人のことが多いですし、
事前に連絡があり、スケジュール調整が可能です。

 

事前に連絡がなかった場合には、
強制か任意かを尋ねて、
任意の場合には、スケジュール調整してもらいましょう。

 

税務調査で調査される期間は、通常過去3年分です。
ですが、大きな問題が見るかると過去5年
(一部の特別なケースでは7年あるいは9年)
に遡って調査されます。

 

ちなみに、赤字の会社でも、税務調査の対象になります。
消費税など赤字でも取れる税金があるからです。

 

また基本的に税務調査官は朝の10時にやってきます。

 

具体的にどのようなポイントをみるかというと

・売上時期が間違っている、または操作されてないか

・交際費
交際費のトータル金額や、社長の個人的な経費が
使われていないかなどのチェックをします。

・売上の計上漏れ
漏れを防ぐために日々の記帳が大切になってきます

・架空人件費
源泉徴収簿やタイムカードなどもチェックされます。

 

 

などですが、重要なことは
日頃からこまめに、領収書にその時内容をメモ書きしたり
証拠の保存を心掛けることです。

調査官も証拠を提示されたらどうにもできません。

 

今回は税務調査について概略をお話しました。

 

人は経験したことのないものには
恐怖心を抱きます。

税務調査も同じです。
一度経験してしまえば、脱税をしていない限り
それほど恐ろしいものではありません。

参考になれば幸いです。

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