経費と領収書の関係

2016-12-19

個人事業主、フリーランスの人は、
サラリーマンと違って会社から給料をもらう
のではなく、自分で稼いだお金から費用を引いて、
各自で申告します。

 

これが確定申告です。

 

売上から費用を引いたものが「所得」で、
税金はこれにかかります。

 

つまり、いろいろな費用が多くかかれば
それだけ所得が減り、税金が安くなります。

 

そのために、領収書はとっておかなければ
ならないのです。

 

せっかく費用を支出しても、領収書がなかったばかりに
認めてもらえなかった、
なんてこともありますから、注意しましょう。

 

ここでいう費用とは、収入をえるために
かかった費用のことです。

 

領収書があれば、みんな認めるというわけでは
ありません。

 

例えば、ファミレスで食事をした領収書が
あったとします。

 

家族で食事をしたというなら、
費用(経費)になりませんが、

 

仕事の打ち合わせだったら経費になりそうです。
その場合、領収書に誰々と仕事の打ち合わせと
メモ書きしておくとよいです。

 

つまり、領収書を経費でおとしたかったら、
「仕事で使った」と説明できるように
しておくことが大切です。

 

言い換えれば、その説明ができれば、
経費で落ちると考えていいです。

 

年末で、何かと支出の多い時期
経費で落ちるものはしっかり落としましょうね。

2 Responses to “経費と領収書の関係”

  1. りつき より:

    ヤスさん

    こんにちは、りつきです。

    こちらに来るたびに、私の質問に
    丁寧に答えてくれているヤスさん、

    本当にありがとうございます。

    今回の領収書の件も参考になります!
    「食事(外食)を経費で落とす」
    内合わせ、とメモ書きで良いんですね。

    そのお店の方にいちいち書いて頂くのが
    面倒で、領収書放置してました(汗)

    ヤスさん、いつもありがとうございます。
    応援していますね!

    • ヤス より:

      りつきさん、おはようございます。

      証拠になりますので、こまめにメモ書きを残しておくのをお勧めします。
      税務調査のときに、威力を発揮します。

      放置はもったいないですよ。
      応援ありがとうございます。

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