出金伝票を活用しよう

2015-12-12

確定申告が近づいて、
そろそろ領収書整理し始めた人も
いるかもしれませんね。

 

経費に落とせるものはなるべく落としておきたいですね。

そこで、今回は経費、とくに領収書について考えてみました。

 

基本的に、領収書のある事業で必要なものは
経費に落ちますね。

では、領収書のないものは経費に落ちないのでしょうか?

そんなことはありません。
例えば、情報商材を買った時なんか、
領収書がありませんよね。

 

そんなときは、インフォトップからのメール等を
印刷して保管しておきましょう。

 

いつ・どこから・何を・いくらで購入したかを
わかるようにしておけば、経費に落とせます。

 

では、ガソリン代はどうでしょうか?
仕事で車を使うのなら、もちろん経費に落とせます。

 

でも、私用でも使うのなら按分計算とかでだしてもよいのですが、
ただ、「大体50%仕事で使うので、領収書の半額
を経費に落としました」

とかいうのは、税務署が納得してくれればよいのですが、
おすすめは、車の燃費がリッター15kmとして
走行距離が150kmなら、一カ月に使ったガソリンは10リットル。

1リットル150円として1500円経費として落とせます。

 

また、全く領収書のないものはどうしたらよいのか。
例えば、懇親会の費用とか。

 

そうした場合に活用したいのが、出金伝票です。
出金伝票とは、画像に載せているもので、
100円ショップでも購入できます。

 

これに、「年月日」「支払先」「勘定科目」「摘要」「金額」
を書いておけばOKです。

 

もしあれば、懇親かの案内メールとか、
印刷してつけておくとより完璧です。

 

あとでまとめて出金伝票に書けばいいや、
とか思っていると、正確な金額がわからなかったり、
日付があやふやになったりしますので、

 

経費が発生したら、その都度きちんと処理
しておくことをお勧めします。

2 Responses to “出金伝票を活用しよう”

  1. こんばんは。

    「出金伝票」のことはなんとなく
    知っていましたが、今回の記事で
    内容がよくわかりました。

    確かに、領収書がない場合が
    多いですものね。

    お役立ち情報をありがとうございました。

    応援します。

    • ヤス より:

      元公務員@ハッピーライフさん、こんにちは。

      私も出金伝票は、実務で扱うまで知りませんでした。
      知ってるのと知らないのとでは
      経費に落とせる額が違ってきますから、大事ですよね。

      応援ありがとうございました。

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