扶養控除、きちんと申告できてますか?

2016-1-23

扶養控除とは、配偶者以外に養っている親族
(6親等内の血族及び3親等内の姻族)
がいる場合の控除です。

 

基本的に38万円

 

扶養控除に該当する親族の条件は

・その年の12月31日時点で、16歳以上である
・6親等以内の血族および3親等内の姻族である(※配偶者は除く)
・納税者と生計を一にしていること
・年間合計所得金額が38万円以下であること
・青色申告事業専従者として給与をもらっていないこと
・白色申告事業専従者でないこと

 

ですが、6親等内の血族および、3親等内の姻族
って、範囲がものすごく広いです。

 

例えば、祖父・祖母の祖父・祖母
孫の孫・祖父の兄弟の孫

なども対象になってきます。
生計を一にしてるこれらの人がいたら
扶養控除にできないか、確かめてみましょう。

 

また、1月1日~12月31日までの間に
扶養しているという事実が存在していたら
年の途中で扶養したり、しなくなったりしても
扶養控除を適用してよいのです。

 

そして、年の途中で亡くなってしまった方を
扶養に入れるのは不可能だと考えている方
多いです。

 

また、遺族年金・障害年金・失業手当は非課税です。
つまり、他の収入が少なければ、
これらをいくら貰っていても扶養に入れます

 

普段何気なく使っている扶養控除ですが、
気をつけるべきことがあることがおわかり
になったかと思います。

 

しっかり扶養控除の適用漏れがないようにして、
税金を少しでも安くしましょう。

 

4 Responses to “扶養控除、きちんと申告できてますか?”

  1. angeliruka より:

    こんにちは、ためになるお話有難うございます。

    ランキングから参りました。。。
    楽しく学べる^^

    また遊びにきます
    有難うございます

    • ヤス より:

      angelirukaさん、こんにちは。

      お役に立てたなら、うれしいです。
      またよろしくお願いします。

  2. 広岡千秋 より:

    ヤスさん、

    こんばんは、広岡千秋です。

    そろそろ確定申告の時期ですね。
    頭痛いです。
    初めてなので緊張します。

    私は残念ながら扶養家族は無しですが、
    扶養家族いたら、
    絶対チェックが必要ですね!

    応援完了です^^

    • ヤス より:

      広岡千秋さん、こんばんは。

      確定申告初めてなのですね、
      最初は緊張しますよね。

      でも、一回経験してしまえば、
      次からは楽になりますから、頑張ってください。

      扶養控除って、適用範囲が結構広いので
      一度確認が必要ですよね。

      応援ありがとうございます。

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