経費計上の判定基準

2016-2-29

経費計上できるかの判定基準は
「仕事や事業に関係があるかどうか」です。

 

サーバー代やドメイン代は通常経費ですが、
これが趣味のブログをやるためのものなら、
経費になりません。

 

また、友人とのカフェ代は、経費でありませんが、
その場で友人にアフィリエイトのコンサルをしたと
いう場合は、経費になるでしょう。

 

車を買った場合、使っている割合を明確にすることで
経費に出来ます。

 

また、ガソリン代や洗車代はその割合で経費に
していくことになりますし、高速代は行った先の
目的で決まります。

 

では、ダイエット器具を買った場合はどうでしょうか。

これは、あなたがアフィリエイターで、ダイエット器具の
レビュー記事を書くのに必要だった、という場合
経費になります。

 

自分用に使うために購入したのなら、当然経費になりません。

 

以上経費になるものの判定基準がわかりましたでしょうか。
繰り返しになりますが、仕事に関係のあるものならOKです。

そして、自信をもって仕事に関係あると説明出来るものは
どんどん経費にしましょうということです。

 

次に、経費に認められるか否かの判断はいつされるのでしょうか。

確定申告書の提出時ではありません。

 

それは、税務調査の時です。

 

税務調査は早くて半年以上たった後ですし、運が良いと一度も
税務調査はされません。

だからといって、無理な経費計上をしていると、
後で大変なことになりますので、注意してください。

 

ですが、明確な根拠を持って経費を計上していれば
怖いものではありません。

 

かりに、経費を否認されたとしても、否認された経費を
削除しての再申告と、利子税を払って終わりです。

 

ただし、売上を故意に申告しなかったり、架空の経費を計上したり、
税務署が悪質と判断するようなことをしている場合は、
それなりのペナルティを受けることになります。

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